ラバテラ

今日のお花は  ラバテラ です


























a0187196_07330181.jpg

























・葵(あおい)科。
・学名 Althaea rosea


  Althaea : アルテア属
     rosea : バラのような


Althaea(アルテア)は、ギリシャ語の
「althaino(治療)」が語源。
薬効があることから。



・開花時期は、 5/25 ~ 8/末頃。
・小アジア、または中国の原産。
・中国の唐の代以前は 「蜀葵(しょくき)」の 名前で名花とされた。
日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが、江戸時代に今の
 「立葵」になった。


・人の背丈以上になり、ぐんぐん伸びる。
・「葵」とはふつう、この「立葵」のことを指すらしい。
 「あおい」は、葉がどんどん 太陽の方に向かうところから、
 「あうひ」(仰日)の意。



・別名 「葵(あおい)」
    「花葵(はなあおい)」
    「梅雨葵(つゆあおい)」
    「唐葵(からあおい)」
    「ホリホック」
    「ホリーホック」 英名。
      ”ホリーホック聖地”からきており、 12世紀頃の
     十字軍がシリアからこの花を持ち帰ったことから。



























a0187196_07325261.jpg






















花言葉

 「奉仕の精神」











[PR]

# by i_spica_m | 2017-09-26 07:34 | Diaryflower | Comments(0)  

ノボタン(野牡丹)

今日のお花は  ノボタン(野牡丹) です
























a0187196_07174324.jpg


























・野牡丹(のぼたん)科。
・学名  Tibouchina semidecandra(紫紺野牡丹)   


Tibouchina : シコンノボタン属   
     semidecandra : ほぼ10個の雄しべをもつ 
     Tibouchina は、原産地の土地名。 




・ブラジル地方原産。
・夏から11月頃まで 長いあいだ開花。
・紫色がきれいな花。 
 牡丹のように美しいのでこの名になった。 
・色は紫の他、赤、白がある。 
 でも紫のものをよく見かける。


・ふつうよく見かけるのは「紫紺野牡丹(しこんのぼたん)」。

 ふつうの「野牡丹」 まんなかのしべの一部が黄色い
     「紫紺野牡丹」めしべは全て紫色

























a0187196_07172911.jpg















花言葉

 「ひたむきな愛情」














[PR]

# by i_spica_m | 2017-09-25 07:32 | Diaryflower | Comments(0)  

ルドベキア

今日のお花は  ルドベキア です


























a0187196_07131510.jpg




























・菊科
・学名  Rudbeckia :オオハンゴンソウ属 


Rudbeckia(ルドベキア)は、17世紀のスウェーデンの
     植物学者「Rudbeck さん」の名前にちなむ。






・北アメリカ原産。
 明治中期に渡来。


・夏から秋にかけて開花。 
 花は大小あり。


・いろんな種類がある。


・「ルドベッキア」とも読む。



・「ルドベキア・タカオ」という種類の花は、花びら8枚で
 真ん中がこげ茶色。 
 よく見かける。 
 「ルドベキア・タカオ」の別名を 
 「三葉大反魂草(みつばおおはんごんそう)」と呼ぶらしい。




・別名 「コーンフラワー」 
    「松笠菊(まつかさぎく)」






























a0187196_07130689.jpg



















花言葉

 「公平」












[PR]

# by i_spica_m | 2017-09-24 07:30 | Diaryflower | Comments(0)  

ピレスラム

今日のお花は  ピレスラム です


























a0187196_07130636.jpg



























・菊科。
・学名  Chrysanthemum  coccineum   


Chrysanthemum : キク属   
    coccineum : 紅色の 


     Chrysanthemum (クリサンセマム)は、ギリシャ語の 
     「chrysos(黄金色)+ anthemon(花)」が語源。 



・西南アジア原産。
・初夏から夏にかけて菊に似た花が咲く。

・花が「ピレトリン」という殺虫成分を含み、粉末にして駆虫剤に
 することから「除虫菊」の名がついた。 
 「除虫菊」は「じょちゅうぎく」とも「むしよけぎく」とも読む。
 除虫菊のなかで、日本で最も一般的なのが、この「赤花除虫菊」。


・別名 「除虫菊 (ジョチュウキク)」

























a0187196_07125131.jpg


















花言葉

 「忍ぶ恋」











[PR]

# by i_spica_m | 2017-09-23 07:32 | Diaryflower | Comments(0)  

ミソハギ

今日のお花は  ミソハギ  です

























a0187196_21133636.jpg




























・禊萩(みそはぎ)科。
・学名  Lythrum anceps   

Lythrum : ミソハギ属   
     anceps : 両頭の、茎に両翼のある 


     Lythrum(リスラム)は、ギリシャ語の
     「lythron(血)」に由来。 
     花が血のように赤いところから。 


・開花時期は、 7/ 1 ~ 8/末頃。
・やや湿ったところに咲く。
・「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。 
 「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。 
 「はぎ」は「萩」。 

 旧暦のお盆のときに、ミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に 
 禊ぎ(みそぎ)をした。 
 長野県などでは、お盆の日に、花に水をつけて玄関先でおはらい
 をして祖霊を迎える。



・別名 「盆花(ぼんばな)」

























a0187196_21150207.jpg



















花言葉

 「確固たる意思」













[PR]

# by i_spica_m | 2017-09-22 07:33 | Diaryflower | Comments(0)